私の力不足で全ての本をお迎えできず、断腸の思いで見送った本や、リサーチ不足で追いきれていなかった本を、2025年に刊行されたものの中からピックアップしました。

サムネイル画像は、読書量が購入量に追いついていないのに、買い逃しがあることに絶望している私の心象風景...いや、2025年もいい本がたくさん出版されて嬉しい限り...デス...。

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虹の解体 世界はなぜ美しいのか(ハヤカワ文庫NF/リチャード・ドーキンス【著】/福岡伸一【訳】)

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単行本の時は、副題が『いかにして科学は驚異への扉を開いたか』だったのですが、文系にも刺さる素晴らしい副題。

呪術と科学の有職故実図鑑(平凡社/八條忠基)

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こんなん買わない理由を探す方が難しくないですか?最近、図鑑や事典を買いがちな気がします。

12月の本 - 12か月の本(国書刊行会/西崎憲【編】)

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4月の本からせっせと買い続けていたのですが、10月〜12月を2025年中に購入することができず...。
こんなん全部買って本棚に並べたいやつじゃないですか。
来年には12ヶ月すべて揃うそうなので、集めきるのが目標です。

宝島(ミモザブックス/森見登美彦)

これ、どこで買ったらええの...?ミモザブックスさんのBASE限定販売?

愛蔵版 宮沢賢治童話集(世界文化社/宮沢賢治)

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クリスマスプレゼントとしてのおすすめ本でも紹介しましたが、久しぶりの宮沢賢治として素敵すぎる。
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年末に東京創元社さんが『薔薇の名前』の完全版で後ろから殴りかかってくるなどの衝撃もありましたが、
年末ギリギリだったので『買い逃し』ではないかなと思い、そこは除外とさせていただきました。

2025年刊行で買い逃した本をまとめていたはずなのですが、リストアップを進めるにつれて、2024年以前の本も大量に買い逃しているという事実を突きつけられるに至り絶望していますが、気を取り直してまいります。

それでは、2026年もよろしくお願いいたします!良いお年をお迎えください。