1月19日は松重豊さんの誕生日だそうです。おめでとうございます!
最近、お誕生日をお知らせするポストが流れてくることが多いのですが、そりゃそうだ。毎日が誰かのお誕生日ですもんね。
強面の役が多かったイメージですが『孤独のグルメ』あたりからちょっと流れが変わってきましたよね。どちらの松重さんも素敵です。
役を離れると、なんだか飄々とした、というか軽やかな空気をお持ちの方、といった印象です。
星野源さんとの関係とか、いいですよね。音楽の趣味がとてもいい。
私が読んだことのある松重さんの著作はこの2冊。
空洞のなかみ/毎日新聞出版
エッセイと短編小説が収録されています。小説の方は、なんとも不思議な読後感。
これは夢か現か幻か。みたいな。
たべるノヲト。/マガジンハウス
こちらの方が、王道っぽいエッセイ。食べ物の話です。甘いものがお好きなのかな...というのが真っ先に出た感想です。
一気に読むのもいいですが、あえて少しずつ読むのもオツ。
画像がプリンなのは、先日、お召し上がりになっているのをテレビで拝見したからです。

