ベネディクト・カンバーバッチの現代版シャーロック・ホームズ『SHERLOCK』をシーズン2の2話まで。
アマプラでの配信が、年内で終了(シーズン1だけ?)するらしく、なんとなく見逃したままになっていたし、いい機会と思い見始めたのですが...凄く良かったです。

最近のホームズパスティーシュ作品は現代を舞台としたものが国内外の作品問わずに増えている気もしますが、発信する側も受け取る側も、心を広く持つと幸せを享受できる確率が高まると思います。

他人なんて関係ないムーブを取りながらもハドスン夫人が酷い目に遭うのが許せないホームズ、ホームズとの関係を第三者に邪推されて否定しまくるワトソンや、意外とピンチに強いハドスン夫人。登場人物全員がいいキャラをしていました。

なんだかんだ言いつつも結局仲良しのホームズとワトソンが微笑ましいので、バディものが好きな女性にも勧められると思います。

次の話がライヘンバッハらしいので、シーズン2の2話で止めておきました。海外ドラマですが長すぎないので、いい感じに完走できそう。

ちなみに、時代に則ったホームズの映像作品は、ジェレミー・ブレットが主演のグラナダ版を勧めておきます。